給食室

Food education

網干れんげ保育園の給食について


網干れんげ保育園では、子どもたちの健やかな成長を支えるため、給食室にて毎日心を込めて調理しています。

素材の味を大切にした、やさしい味つけ

素材本来の味を大切にし、塩分や調味料は控えめに。お出汁もいりこから丁寧にとっています。子どもたちの味覚を育てる「薄味」を基本としながら、旬の食材を取り入れ、季節の移ろいを感じられる献立づくりを心がけています。

季節の恵みを感じる、手作りおやつ

おやつもすべて手作り。夏には、涼やかな「わらびもち」や網干メロンのミックスジュース、秋には、月見団子やさつまいものフライドポテトなど、季節感あふれるメニューが登場します。また、カルシウム補給にも配慮し、スキムミルクから作った自家製ヨーグルトなど、栄養価の高いおやつも取り入れています。おやつの時間は、子どもたちにとってほっとひと息つける大切なひととき。「今日はどんなおやつかな?」と、毎日楽しみにしてくれるような、心も体も満たされるおやつづくりを目指しています。

衛生管理と栄養バランスを徹底した、安心の給食

当園の給食は、専任の管理栄養士が衛生面に細心の注意を払いながら、子どもたちの成長に必要な栄養バランスをしっかりと計算して献立を作成しています。調理はすべて園内で行い、食材の鮮度や調理環境にも十分配慮しています。

食事の時間は、子どもたちにとって「食べる楽しさ」や「食材への興味」を育む大切なひとときです。私たちは、食を通して心と体の成長を支えることを大切にしています。

品質と安全へのこだわり

当園では、子どもたちが毎日口にするものだからこそ、品質と安全性に徹底してこだわっています。 たとえば、日々の食事に欠かせない お米やパン、 お茶 も厳選しています。

お米は、『奇跡のリンゴ』で知られる木村秋則氏の指導のもと栽培された岡山県産の自然栽培米「朝日」を取り寄せています。「朝日」は、岡山で育った人工交配していない希少種で、コシヒカリやササニシキの祖先になります。 ヒカリ系のモチモチとした食感や甘みとは一味違った、ふっくらとした粘り、上品な甘さ、奥ゆかしい味わいが自慢。

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お茶は、佐用郡佐用町から「あさひるばん茶」を取り寄せています。お茶が届いた日は、建物いっぱいにお茶のいい香りが広がります。当園の子ども達や職員はもちろんのこと、園に来られるお客様に一度お出しすると、次に来園の折、「このお茶を楽しみにしていました」と言ってもらえるほどファンが多いお茶。まさに朝から晩まで飲みたいお茶です。

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パンは「ベーカリーコトブキ」から「フラワーブレッド」を取り寄せています。ふんわりと柔らかい甘めの生地に、カスタードやチョコクリーム、イチゴジャムなどが練りこんであります。どれもおいしいですが、れんげの子ども達と職員が好きなのは、カスタード!みなさんも、ぜひいろいろ試してみてください。

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〒671-1228 兵庫県姫路市網干区坂出184

079-274-2620